元首相の息子、小泉進次郎



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090726-00000528-san-pol

この動画を見て釈明を読むといいですね。いかに間抜けか。
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衆院選に神奈川11区から出馬する議員秘書、小泉進次郎氏(28)が対立候補の握手を無視した動画が「YouTube(ユーチューブ)」へ投稿され批判のコメントが殺到していることについて、進次郎氏が初めて取材に応じ「(対立候補とよりも)有権者とふれ合いたかった。ひんしゅくを買ったとしたら大変残念」などと語った。

 進次郎氏は取材に対し「恐らくそういう風に受け止められることは予想がついた」とした上で、「私にとって祭りとは有権者の方との握手の機会、ふれ合いの機会だから、一人でも多くの有権者と、一秒でも多くふれ合いたい。あの時はマスコミの方もたくさんきていた。何もあの場所でそういうこと(対立候補との握手)をすることもないと思った」と釈明した。

 進次郎氏は「横粂さん本人に対して何も思いはない。一緒に頑張っていきたい」とも話し、「ひんしゅくを買ってしまったとしたら大変残念です」と語った。
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この釈明を読んでどう思うかはそれぞれの判断です。ただ、同じ選挙区から立候補予定だということは知っていての行動です。政治家を目指す人間の行動だとすると、この程度が政治家なんでしょう。政治家秘書?失格でしょうね。世襲を取りざたされていますが、総理だったのは父でしょう。父の思いが込められているのかもしれません。
2009年07月26日 posted by 風 at 20:23 | Comment(2) | 政治

「子ども手当」前倒し…民主マニフェスト

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090726-00000135-yom-pol

民主党の衆院選政権公約(マニフェスト)の全文が25日、明らかになった。

 税金の無駄遣い根絶を掲げて予算配分の優先順位を改め、中学卒業まで1人当たり月額2万6000円支給する「子ども手当」など、生活関連の施策に重点配分することを打ち出した。

 子ども手当は当初予定を1年前倒しし、2011年度から全額支給する。

 首相直属の「国家戦略局」や少人数の閣僚による「閣僚委員会」を設けて政治主導の政策決定を目指すほか、事務次官会議は廃止する。
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7月21日に衆議院が解散した。有権者の支持は民主党になびく傾向にあるようだ。しかし、国民にお金を配る政策ばかりをマスコミは取り上げているようだ。それに反発するように自民党はその財源を指摘する。麻生首相の経済対策の財源は国債というのにね。今までの無駄遣いを財源にするという民主党。問題は無駄遣いを明らかにする方法が問題だ。官僚は日本人の中でも特に優秀な集団だ。頭のいい彼等の作った法律で生活していると言っていい。そんな彼等の無駄遣いを見つけることが可能なのか?それを危惧する。官僚主義を打破して財政の透明性をだす。一番大事だと思う。政治が見透せれば国は良くなる。政権をとればまず、政治家の政治資金を透明化する。そうすれば政治も透明化すると思うのだが。8月30日の投票を待とう。
2009年07月26日 posted by 風 at 05:44 | Comment(0) | 政治
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