賞味期限…食品偽装

賞味期限、消費期限
目安のはずが廃棄の基準となっている
コンビニで買った弁当には○○月××日△△時と消費期限が書かれている。食べられなくなる時刻の指定はできないよなあ。不思議の国日本だ。まだまだある。梅干しに消費期限がある。塩分8%を梅干しと呼んでいいのか。20%〜30%の塩分で漬けた梅干しを脱塩して調味液に浸したものを梅干しと呼んでいいのか?梅漬けだと思うなあ。梅干しは常温保存可能な保存食。まだ、ある。卵だが、子供の頃は粗糠にいれて長期保存したものだ。それが、冷蔵庫で10日。そんなはずない。そういえば、缶詰にも消費期限ある。小学校の頃、缶詰は長期保存可能で缶が膨張したら腐っていると教えられた記憶がある。

思うのだが、元を正せばお役所の基準がそうさせているのではないかとおもう。みんなお役所の都合で作った法律に縛られて基準が作られている。食品は安全を保証しなければならないが、過剰なまでの賞味期限、消費期限はいけない。今一度、昔からの基準を考え、新しい基準作りが必要だと思う。
2008年07月05日 posted by 風 at 22:00 | Comment(0) | 日記
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