公立病院の身売りや廃止

公立病院から産婦人科や小児科が姿を消しています
近くの公立病院でも同じような状況です
病院自体を民間に身売りするケースもあるようです
多くの公立病院がこのような状態は
個々の事情を考慮したとしても
国、行政の失態といって過言ではないだろう
こう書きながら実体を把握したわけではないが
現象面からでも充分推察できる
国民の健康、生命を守る機関のひとつが公立病院だと思う
廃止の至るまでなんの対策もしなかったのか
したとしても根幹は放置だったのだろう
行政の視点が市民にないからの結果だ
公共病院を民間に委譲して経営が成り立つのなら
経営の失態と言って過言ではない

この公立病院の問題は根深い
少し掘り下げて考えてみたい問題だ
2008年08月24日 posted by 風 at 08:58 | Comment(0) | 日記
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