占いに思う

 ごく最近、身近な人との相性を占ってもらったが、最悪の相性らしい。それがどうしたと笑い飛ばせればいいのだが、そんな時ばかりではない。ちょうど些細なことで諍いがあり、それ以降連絡をとっていない。厄介払いができたような気がしている。しかし、本当に相性が悪く運気が悪いのか。最悪の場合、命に関わるという。本当にそだろうか、それでいいのだろうか。
 つい数日前、違う方の運勢が気になったので占いをお願いしたが、都合で相性を占ってもらった。なんと、先の人よりはましだがかなり相性が悪いそうだ。さらに、私の運が最低期で、それに重なっている。わけがわからなくなる。さて、私はどうすればいいのだろうか。先の人とはちょうど諍いで音信不通状態となり都合が良かった。そうではないのだから困る。さて、どうしたものかと思案していた。

 人間にとって占いとはなんだろうと考えてみる。その人が幸せになりたいために生まれたのだろう。悪いといわれることを何かで変えようとしたのではないだろうか。都合のいいように解釈して、先の人は運良く都合良くいなくなった。最近の人は相性を変える工夫をすればいいのではないだろうか。そう考える。
 都合よく考えるのが占い。いいときは喜び、良くないときは回避手段を考えるか無視をする。それでいいのだろうと思う。
 相性がいい人とはさらなるつきあいをでいいではないか
2008年09月29日 posted by 風 at 14:59 | Comment(0) | 日記
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