清原和博選手引退

昨日引退した。主立ったタイトルを確認してみた。

新人王(1986年)
最高出塁率:2回(1990年、1992年)
最多勝利打点:1回(1988年)
ベストナイン:3回(1988年、1990年、1992年)
ゴールデングラブ賞:5回(1988年、1990年、1992年 - 1994年)

打撃3部門のタイトルはない。記録に残るのは生涯成績なのだろう。23年間というのはそれほど長い。三振、死球は歴代1位。四球は3位。
2001年に打点121を記録しているが、その年ヤクルトのペタジーニが127打点で打点王をとっている。生涯本塁打は525本で歴代5位。
もの凄い選手だったのは間違いない。2001年の打点のように不運もある。恐らく彼にとって一番の不運は、日常の言動によりマスコミが悪者扱いしたことだろうと思う。確かに、自身もファンではなく、昨日の引退試合やセレモニーも興味がなかった。
今朝、ラジオで昨日の引退試合の事を報じていた。そこには、イチロー・金本といった日米のトッププレイヤーが来ていた。それ以外の関係者も多数詰めかけたようである。恐らく、現役時代、マスコミの前でヒール役を演じていたのだろうと推察される。
今後、指導者になるのか解説者かと取りざたされるだろう。23年という長い現役生活がを誇りに、後進の指導に当たって欲しい思う。
記録に残る三振、死球、四球は出続けないとありえない記録であることだけは間違いがない。
2008年10月02日 posted by 風 at 12:39 | Comment(0) | 日記
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