株価は値下がり

昨日の日経平均株価は2005年5月以来約3年4ヶ月ぶりに11,000円を割り込んだ。東証1部上場銘柄の約8割が値下がり。内外の景気の悪化がはっきりしてきて売り注文が目立っているようだ。
わずかに保有している株はひどい状態で、手仕舞いすらできず放置状態である。

私見であるが、衆議院の早期解散総選挙を望む。期待されていない内閣に景気対策ができるはずもなく、無為に景気悪化を見ているに過ぎなくなる可能性が大きい。現政府は、無駄遣いに終止符を打つわけでもなく、かといって特別会計に手をつけるでもなく。どうしようもない状態で補正予算にあたっている。抜本的な対策とは、特別会計の無秩序な使い方を是正すのが早道だと思うのだが…。早急に特別会計を明らかにして欲しい物だ。
2008年10月04日 posted by 風 at 20:40 | Comment(0) | 日記
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