株価、一時1万円割れ

株価がさらに値下がり、前場で一時、平均株価が1万円を割り込んだ。終値は10,155円。さらに、円高も続いている。景気低迷は深刻化するばかりだ。
恐らく株価、円共に底をついたとは思えない。まだまだ下落が必至だろう。経済・金融のプロと呼ばれる人達の意見は二分され、政府首脳は底堅いと表現する。わからないのだ。庶民の生活感は厳寒だということを認識され、経済対策という名の茶番ではなく、実感を伴う対策を望む。
政府の経済対策に一言。一部の官僚周辺の企業が潤うのが経済対策と勘違いするのはいい加減に気づいて欲しいものだ。国民には何にも届かない。今、政治でできることは解散・総選挙だろう。
2008年10月07日 posted by 風 at 15:53 | Comment(0) | 日記
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