銭湯帰りに飲酒運転で信号無視

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090505-00000521-san-l11

酒に酔って運転して信号を無視したとして、埼玉県警川越署は、道交法違反(酒気帯び運転と信号無視)の現行犯で、狭山市笹井、会社員、二神淳容疑者(39)を逮捕した。

 同署の調べでは、二神容疑者は4日午後10時25分ごろ、川越市南台の市道で、酒に酔って乗用車を運転し、信号無視をした疑いが持たれている。

同越署によると、パトカーで警戒中の署員が信号無視をした二神容疑者を見つけた。署員が飲酒検知したところ、呼気1リットルあたり0・15ミリグラムのアルコールが検出された。「日帰り銭湯で飲酒して狭山市内の知り合いの家に向かう途中だった」と供述しているという。
------------------------------
どうしてでしょうか?飲酒運転の不思議です。飲酒後、車の運転をする人は、ちょっとそこまでとかここは検問がないからとかといい訳をつけて運転をします。確かに数年前まで自分も飲酒運転をした経験があります。今考えれば非常に危険です。生きているのが不思議かもしれません。飲酒運転をすると、検挙とかではなく事故を起こす可能性が数倍になるということを自覚して欲しいと思います。自分は酒が強いので例外とかは余計に危険です。飲酒はほんの少しでも酔います。酒に強いというのは反対で、余計に危ないのです。運転時の動作が遅くなる程度ではないくらいです。もしも、この記事を読んでくれた人で飲酒運転を繰り返している方。今なら間に合います。事故を起こす前にやめてください。事故は人を傷つけます。人を殺します。それも、確信犯です。
2009年05月05日 posted by 風 at 21:51 | Comment(0) | 飲酒運転
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。