副署長が酒気帯び運転

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090505-00000030-jij-soci

愛知県警は5日、酒を飲んで車を運転したとして、県警守山署の小川直哉副署長(54)=警視=を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で検挙したと発表した。県警によると、小川副署長は容疑を認め、「副署長の私がこんなことをして本当に申し訳ない」と話しているという。県警は近く処分を決める。
 県警によると、小川副署長は4日午後6時半から5日午前零時ごろの間、同署から約200メートル離れた名古屋市守山区内の飲食店で知人数人と飲酒。一度官舎に戻ったが、夜食を取るため、同日午前1時40分ごろ、署の駐車場に止めてあった自分の車で外出した。
 同2時ごろ、車で署に戻ってきた際、駐車場にいた署員が酒のにおいがすることに気付き、署内で副署長の呼気検査をしたところ、基準値を超える1リットル当たり約0.25ミリグラムのアルコールを検知した。運転中、事故などは起こしていなかった。
 副署長は4日、事件捜査のため署に車で出勤していた。「焼酎の水割り3杯とビール瓶1本、ジョッキ1杯程度を飲んだ。なぜ、酒を飲んで車で外出したか分からない」と話しているという。
 小川副署長は1978年採用。県警豊田署の交通課長や県警交通総務課など通算8年以上の交通部門での勤務経験があり、飲酒運転の取り締まりに当たっていたこともあった。
 加藤僚県警首席監察官の話 飲酒運転の絶無を期している中、副署長が飲酒運転をしたことは誠に申し訳ない。事実に基づき厳正に対処する。
--------------------------------
ひどい話です。飲酒運転が確信犯だと何度も叫んでいる警察が、その副所長が飲酒運転をし警察署内で検挙される。なぜ酒を飲んで運転したかわからないと言っているらしいが、懲戒免職でしょう。なんら情状の余地なしです。そんな方が警察副所長なんてお笑いです。こんな人間を登用したことも問題です。状況を考えると飲酒運転常習者という疑いすらある。取り締まる前にまっとうな人間でありたい。

飲酒運転は100%防げます。昔から言われている通りです
飲むなら乗るな、乗るなら飲むな!
自信が気をつけるだけなんです。昨日まで飲酒運手をしていた方、たった今からやめましょう。今なら間に合います。
2009年05月06日 posted by 風 at 09:13 | Comment(0) | 飲酒運転
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。