鈍化する飲酒運転の減少傾向

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090515-00000665-yom-soci

 福岡市で2006年8月に起きた3児死亡飲酒運転追突事故から2年9か月──発生直後、全国で撲滅の機運が高まり、取り締まり強化も相まって、飲酒運転は一時激減した。

 しかし、飲酒事故そのものは、依然なくなることはなく、減少傾向も鈍化している。「絶対に許さない」との意識を風化させないため、各地で地道な取り組みが続けられている。

 警察庁によると、07年に全国で起きた飲酒運転による事故は7558件。前年に比べ35%減ったが、08年は6219件と前年比17・7%減にとどまった。
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 今日、福岡で2006年8月に起きた3児死亡飲酒運転追突事故の控訴審判決がでた。職場を懲戒解雇になったので最高刑25年から20年になったらしい。飲酒運転は個人の意志で100%なくせるものです。飲酒運転は故意と判断していいはず。いかなる情状の余地があろうとも極刑が妥当だと思う。
 時々、近所の焼鳥屋に飲みに出掛けることがある。一人で車の運転をしてやってくるお客さんがいます。そして、うまそうに生ビールを飲む。小一時間で帰って行く。ごく当たり前のように飲酒運転をしている。こんな現状をなんとかしないといけない。その焼鳥屋の経営者は飲酒運転が厳しくなったので景気が悪くなったとも言う。こんな現状だ。飲酒運転は故意犯で厳罰になるということを周知させる方法をけんとうしないといけない。いいか悪いかは別にして、飲酒運転が明らかなら車に運転をやめさせるような働きかけを警察でしていただきたい。願いである。日常生活で密告めいたことを警察に通報はできない。
2009年05月15日 posted by 風 at 16:34 | Comment(0) | 飲酒運転
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