政治家の世襲

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090521-00000537-yom-pol

 自民党は21日午前、党改革実行本部(武部勤本部長)の会合を党本部で開き、「世襲」候補の立候補制限を次の衆院選から導入する方針を決めた。

 引退する議員の親族が同一選挙区から連続して出馬することを禁止する方向で調整している。正式に決まれば、公認が内定していた小泉元首相の次男、進次郎氏(神奈川11区)と臼井日出男・元法相の長男、正一氏(千葉1区)が公認の対象外となるが、党内には異論も残っている。
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 政治家の世襲はけったいな習慣である。世襲…親の手にしている特定の地位や肩書き(官位や爵位など)、職業等を、その子や係累が引き継ぎ、それによって社会的な権力や権限を得ることである。
 政治家はその能力と共に人望が必要なはず。政治家の子供であるということで親の地盤を引き継ぐ世襲議員。選挙民を欺いて当選しているだけだ。政治家というものに資格制度でもあれば世襲議員の能力ははっきりするのだがそんなのはない。政治が国民のものになったとき世襲議員はごくわずかになるだろう。おかしな国、日本では世襲で総理大臣が次々と誕生する。庶民の事を考える政治家にはほど遠い。

いつから世襲政治家が跋扈するようになったのか
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2009年05月21日 posted by 風 at 22:52 | Comment(0) | 政治
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