警視庁巡査部長を現行犯逮捕、酒気帯び運転で人身事故

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090524-00000580-yom-soci

 千葉県警流山署は24日、警視庁万世橋署生活安全課巡査部長、黒井道麿容疑者(42)(流山市鰭ヶ崎)を自動車運転過失傷害と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。

 発表によると、黒井容疑者は24日午後0時20分頃、酒気を帯びた状態で乗用車を運転。同市西平井の市道交差点を右折しようとした際、右から車が来たためバックしたところ、後続の軽乗用車に衝突し、運転していた松戸市の会社員男性(37)の首などに軽傷を負わせた疑い。黒井容疑者が自ら110番し、駆け付けた流山署員に取り押さえられた。

 調べに対し、黒井容疑者は「23日の晩に自宅で酎ハイを何杯か飲んだ」などと供述しているといい、呼気1リットル中0・4ミリ・グラムのアルコールが検出された。事故当時、黒井容疑者は非番だった。
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 最低、最悪の犯行がまた行われたという気がする。持論ではあるが、飲酒運転は確信犯だ。計画的犯罪と同等のものだと思われる。また、警察官は担当部署が違えども交通犯罪防止の指導的立場の人間だ。魔が差したとかのいい訳すら意味がない。飲酒運転防止は自覚することが大事。当然の処置として、即時懲戒解雇。そして重大犯罪として裁かれるのが当然である。
 6月から、飲酒運転厳罰化が強化される。酒気帯び運転、飲酒運転共に軽微であろうが法令違反した場合、指名の公表をしてはどうかと思う。確信犯なのでプライバシーもなにもないだろう。
 飲酒運転ははずみとか、うっかりとかいう違反ではない。本人が飲酒して運転した事実のみ。より厳罰化を望む
2009年05月24日 posted by 風 at 23:07 | Comment(0) | 飲酒運転
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