鳩山総務相更迭

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090612-00000018-maip-pol

 「今の政治は正しいことを言っても認められない」。日本郵政の社長人事を巡る混乱は12日、自説を曲げない鳩山邦夫総務相の更迭で収束した。国民の圧倒的支持を得たはずだった小泉改革の象徴「郵政民営化」。それが次期衆院選を控えた時期に、麻生太郎首相の指導力に疑問符がつく結果につながった。小泉チルドレンからは、更迭を歓迎する声がある一方、総選挙を前に危機感をにじませる意見も出た。
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日本郵政の社長問題。日本郵政は一般の企業と同じレベルで語ることができるのだろうか。麻生首相は一企業の人事に口を挟まないと言っている。郵政民営化問題をこれ以上表に出したく何のが本音だろう。想定外の鳩山邦夫の反乱。さて、収束できたのか疑問が残る。

総選挙の時期が問題になっているのだが、景気対策を含めて早期の解散が一番だろう。経済、市場を含めて解散が一番の景気対策と受け止めるに違いない。現内閣の不透明な対応。西松建設がらみのお金問題はうやむやになりつつある。小沢一郎の秘書が逮捕、起訴は意図があるとしか思えなくなってきた。このまま自然に終息。そんな顛末だろう。できるだけ早い解散総選挙が国民の為になる
2009年06月12日 posted by 風 at 21:28 | Comment(0) | 政治
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