「子ども手当」前倒し…民主マニフェスト

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090726-00000135-yom-pol

民主党の衆院選政権公約(マニフェスト)の全文が25日、明らかになった。

 税金の無駄遣い根絶を掲げて予算配分の優先順位を改め、中学卒業まで1人当たり月額2万6000円支給する「子ども手当」など、生活関連の施策に重点配分することを打ち出した。

 子ども手当は当初予定を1年前倒しし、2011年度から全額支給する。

 首相直属の「国家戦略局」や少人数の閣僚による「閣僚委員会」を設けて政治主導の政策決定を目指すほか、事務次官会議は廃止する。
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7月21日に衆議院が解散した。有権者の支持は民主党になびく傾向にあるようだ。しかし、国民にお金を配る政策ばかりをマスコミは取り上げているようだ。それに反発するように自民党はその財源を指摘する。麻生首相の経済対策の財源は国債というのにね。今までの無駄遣いを財源にするという民主党。問題は無駄遣いを明らかにする方法が問題だ。官僚は日本人の中でも特に優秀な集団だ。頭のいい彼等の作った法律で生活していると言っていい。そんな彼等の無駄遣いを見つけることが可能なのか?それを危惧する。官僚主義を打破して財政の透明性をだす。一番大事だと思う。政治が見透せれば国は良くなる。政権をとればまず、政治家の政治資金を透明化する。そうすれば政治も透明化すると思うのだが。8月30日の投票を待とう。
2009年07月26日 posted by 風 at 05:44 | Comment(0) | 政治
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