インド洋給油撤退に米反発

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090911-00000506-san-pol  次期政権を担う民主、社民、国民新3党が、インド洋で給油活動を行う海上自衛隊を来年1月に撤収させる方針を固めたことを受け、米政府はさっそくイエローカードを突きつけた。米政府は米軍再編をめぐる日米合意の見直しにも強い懸念を示している。民主党の鳩山由紀夫代表は9月中旬に訪米し、米国のオバマ大統領と初の首脳会談を行う考えだが、懸念材料は増えるばかりだ。 -------------------- 個人的見解だがインド洋での給油活動撤退は賛成だ。法律がどうのうこうのとわからないが、平和活動だとは思えない。自衛隊派遣は変だなあと感じる。マスコミもインド洋での給油活動に疑問を投げかけていたような気がする。給油した重油の行き先が不透明ではなかったか。そんな記事を読んだ記憶がある。日本が平和活動するのに軍隊を使ってはならないと思う。アメリカのいいなりにならなければならない理由は日米安全保障条約なのでしょうか。法律を知らない言うのはおかしいかもしれないが、今までの日本の海外派兵には違和感を感じる。僕の場合は軍隊(自衛隊)に違和感を感じてはいる。自衛隊の存在は憲法違反という政党もあります。日本は平和国家です。アメリカに屈せず軍事行動は回避して欲しいと願います。
2009年09月11日 posted by 風 at 06:27 | Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。